店舗が増えるほど、
お客様が見えなくなっていませんか。
- 店ごとにスタンプカードや会員が違い、同じお客様が別の店に来ても分からない
- 予約の入口が電話と予約サイトに分かれていて、本部から全店の埋まり具合が見えない
- グルメサイトや予約サイト経由のお客様は、連絡先がお店の手元に残らない
- 新メニューや空き状況を、一度来てくれたお客様に直接届ける手段がない
- クーポンで来店は増えても、1回来て終わりのお客様が多い
- どの店舗のお客様が、ほかの店舗にも来ているのか分からない
来店を、ゴールではなく
「きっかけ」にする。
自社アプリの役割は、予約や会員証を置くことだけではありません。
一度来てくれたお客様との関係を、会社全体で育てていくことです。
1店舗のお客様を、
全店のお客様に
ポイントも来店履歴も全店でひとつ。A店に来たお客様に、B店の限定メニューや近くの店舗を案内でき、グループの中で行き来してもらえます。
1回の来店を、
ロイヤル顧客への入口に
初回から2回目、そして常連へ。来店の回数や間隔に合わせて特典やお知らせを届け、「また行こう」を仕組みで積み上げます。
お店だけでなく、
会社のファンに
アプリの画面・言葉・特典に、会社の考え方や世界観を反映できます。「あの店が好き」から「この会社のお店なら行きたい」へ。
作る会社ではなく、来店を増やす会社として。
アプリは公開した日がスタートです。
GNOはお客様を連れてくるところから、次の来店・グループ店への送客までを、ひとつの窓口で担います。
集客とアプリを、
一つの窓口で
広告・Googleマップ・LINE・ホームページで新しいお客様を連れてきて、アプリで次の来店とグループ店への送客につなげる。集客の会社とアプリの会社を別々に探す必要がありません。代表は広告の現場で約6年、1,000以上の広告アカウントの運用と、300件以上のホームページ制作に携わってきました。
AIを、店舗の
現場で動かしている
来店客が自分のスマホで使うAI診断の開発を、代表がプロジェクトマネージャーとして担当し、店舗への導入まで進めています。アプリにAIの接客やおすすめを組み込む設計ができます。
作って終わりにせず、
数字で回し続ける
見るのはダウンロード数ではなく、再来店とグループ店への送客。毎月の数字から次の打ち手を決め、改善を回し続けます。
作る人と、
直接話せる
打ち合わせには、開発パートナー企業の責任者も同席します。間に何社も挟まないので、話が早く、費用の無駄も抑えられます。
機能を並べる前に、
お客様の道を決める
予約・ポイント・クーポンを並べるのではなく、お客様がどの店舗からどう戻ってくるかを先に描き、使われる機能だけを作ります。
数店舗で試してから、
全店・FCへ広げる
まず数店舗で効果を確かめ、そこから全店、FC加盟店へ。店舗が増えるほど、送客できる先も増えていきます。
作る前に、お客様の道を描く。
「予約」「ポイント」「クーポン」と機能を並べるところから始めると、使われない機能が増えていきます。
GNOは、お客様がどの店舗からどう戻ってくるかを先に決めてから、必要な機能を選びます。
今の接点を棚卸しする
予約サイト・電話・LINE・SNS・店内の案内。お客様とつながっている場所を店舗ごとに洗い出し、どこで関係が途切れているかを確かめます。
来店から先の道筋を描く
最初の来店から、別の店舗へ、再来店へ、会社のファンへ。その道のどの段で止まっているかを見極めてから、機能を絞ります。
本部と店舗の両方で使える形にする
全店の数字は本部で、日々の操作は各店舗で。現場のスタッフが無理なく回せる形を、店舗の方と一緒に決めます。
数字で育てる
公開後はダウンロード数ではなく、回遊と再来店が増えているかを見ます。集客・LINE・広告と合わせて、公開後の改善まで一つの窓口で伴走します。
来店のたびに、関係が一段ずつ深くなる。その道のどの段で止まっているかを見つけて、打つ手を選びます。
- 01見つけるどこで店を知るか
- 02初めて来店アプリに入ってもらう理由は何か
- 03別の店舗へグループの中で、次にどの店を勧めるか
- 04また来る次の来店の理由をどう届けるか
- 05会社のファンに「この会社のお店なら」と選ばれる
必要な機能から、
順に作っていけます。
最初から全部の機能を揃える必要はありません。
費用・期間は、作る機能と今お使いの仕組みとの連携内容に応じて、個別にお見積りします。
この3つが分かれば、お見積りできます
- 店舗数(今と、1〜2年後の予定)
- 最初に入れたい機能(予約/事前注文/会員証・ポイント/お知らせ配信)
- 今使っている仕組み(予約サイト・POSレジ・LINE公式アカウントなど)
初回のご相談で分かること
- 実際に動いているアプリの画面(打ち合わせでお見せします)
- 最初に作るべき機能と、後回しにしてよい機能
- おおよその費用の幅と、公開までの期間
- 今ある予約サイトやLINEと、どう役割を分けるか
補助金の活用について
予約・事前注文・会員証などで店舗の人手を減らすアプリは、中小企業省力化投資補助金(一般型)などの対象になる場合があります。対象になるかどうかは、事業の内容とその回の公募要領によって決まります。
- GNOがお手伝いするのは、対象になりそうかのご説明と、申請に使う見積書・仕様書の作成までです。申請書そのものは、ご本人に作成していただきます(申請書の作成を報酬を受けて代わりに行えるのは行政書士です)。
- 交付決定の前に契約・発注した費用は、補助の対象になりません。補助金を使う場合は、交付決定を待ってから着手します。
店舗の来店と送客を、こう変えています。
お客様の許可を得られた範囲で、社名を伏せてご紹介します。
入店時にLINEへ登録してもらい、
全店のお客様とつながる入口に
- 課題
- 店舗ごとにLINEや口コミがばらばらで、来てくれたお客様に次の来店やほかの店舗を案内する手段がなかった。
- やったこと
- 入店時の年齢確認をLINEで行う仕組みを作り、来店客の登録を入口に。Googleマップの口コミ返信、公式サイトの整備まで一つの窓口で担当。
- 次の一手
- 店舗ごとのクーポンを1回の配信にまとめ、グループのほかの店舗へ送客する。
来店客のスマホで動くAI診断を、
店頭の接客に組み込む
- 課題
- 来店のたびに同じ説明をしていて、お客様一人ひとりに合った提案と、次の来店の理由づくりができていなかった。
- やったこと
- お客様が自分のスマホで使うAI診断の開発を、代表がPMとして担当し、店舗への導入まで進めた。診断結果をもとにした提案と、その後のフォローまでを仕組みにした。
- 次の一手
- 診断の履歴を会員情報とつなげ、次の来店の案内に使う。
ご相談の前に
何を作ればいいか決まっていなくても相談できますか?
はい。「常連さんを増やしたい」「別の店舗にも来てほしい」など、困りごとからで大丈夫です。お店の状況を伺い、必要な機能を一緒に絞ります。
FC加盟店も含めて使えますか?
使えます。直営店とFC加盟店で、全店で揃える部分と店舗ごとに任せる部分を分けて設計します。店舗が増えても、アプリに店舗を追加するだけで広げられます。
店舗ごとに運用が違っても大丈夫ですか?
大丈夫です。全店で揃える部分と、店舗ごとに変えてよい部分を最初に切り分けてから設計します。まずは数店舗で試し、そこから全店に広げる進め方もできます。
今使っている予約サイトやSNSはやめる必要がありますか?
やめる必要はありません。新しいお客様との出会いは今の媒体で、来てくれたお客様とのつながりは自社アプリで、と役割を分けて設計します。集客側の運用もGNOでご相談いただけます。
GNO株式会社
| 会社名 | GNO株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-4-4 小山第2ビル6F |
| 事業内容 | Webマーケティング・広告運用/Web制作・システム開発/AI・業務自動化/インフラ構築・運用支援/店舗アプリ開発 |